
MacRumorsによると、Appleが2027年に発売すると噂されている「iPhone 20周年記念モデル」のガラスを多用したデザインについて、先に報じられた「全面ガラス製iPhoneの開発中止」という情報を否定する情報が出てきました。
「全面ガラス製iPhone」は中止されたのか?
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、2027年のiPhone Proモデルは前面と背面にガラスを使用し、そのガラスが側面まで回り込むデザインになるとされています。中央には薄い金属製のバンドが配置される見込みです。
一方で、さらにガラスの使用量を増やした、より大胆なデザインも検討されていたものの、こちらは開発サイクルの早い段階で中止されたとのことです。
つまり、ジェフリーズのアナリスト、エディソン・リー氏が報じた「全面ガラス製iPhoneの中止」は、このデザインを指している可能性があります。ただし、Mark Gurman記者の説明では、最近になって中止されたものではなく、以前から開発から外れていたデザインとみられます。
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