
MacRumorsによると、Appleは初の折りたたみiPhone「iPhone Ultra」の発売を前に、すでに第3世代モデルまでの計画を進めているようです。第3世代モデルは早ければ2028年に登場し、内側と外側のディスプレイがそれぞれ少し大きくなると予想されています。
Appleは「iPhone Ultra」第3世代まで計画か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、Appleは折りたたみiPhoneについて、2026年に登場する第1世代だけでなく、2027年の第2世代、2028年の第3世代までロードマップを用意しているようです。
第3世代モデルでは、内側と外側のディスプレイが第2世代より少し大型化するとされています。ただし、具体的な画面サイズはまだ明らかになっていません。
初代の折りたたみiPhoneは、7.8インチの内側ディスプレイと5.5インチのカバーディスプレイを搭載すると予想されています。第3世代では、これらをベースにさらに画面が大型化することになりそうです。
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