ARグラスは2028年以降、折りたたみiPadは不透明|Appleの次世代デバイス計画

9to5Macによると、Appleが新カテゴリー製品の開発を進めており、ARグラスと折りたたみ式iPadに関する最新動向を有名記者が伝えているそうです。

Appleの次世代デバイス計画が浮上

これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、ARグラスは、現実世界にデジタル情報を重ねる軽量デバイスとして開発中で、最終的にはiPhoneに代わる存在を目指す構想とのこと。

発売は2028〜2030年が想定されており、まずはそれに先行する形でAI搭載スマートグラスが2027年前後に登場する可能性があるとされています。

約20インチとされる折りたたみiPadは開発が続いているものの、製品化の見通しは依然として不透明で、優先度の高いプロジェクトとされつつも、実験的な段階にとどまり、そのまま市場に出ない可能性も指摘されています。