
MacRumorsによると、ベースモデルの「iPhone 18」は、コスト削減を目的に仕様が見直される可能性があるといいます。価格を維持する代わりに、ディスプレイやチップ性能の一部が調整される見通しです。
「iPhone 18」コスト維持で仕様を見直しか
これはリーカーの「Fixed Focus Digital」が伝えたもので、具体的には、ディスプレイで高輝度表示(最大3,000ニト級)やProMotion(可変リフレッシュレート)といった仕様が抑えられ、表示品質がやや控えめになる可能性があります。
さらに製造プロセスも簡略化されるとされ、全体としてコスト重視の設計にシフトしている様子です。チップ面では、GPUが従来の5コアから4コアへ削減される案も浮上しており、性能面でもわずかな調整が見込まれています(iPhone 17のGPUは5コア)。
こうした変更により、標準モデルは廉価モデルに近い位置づけになる可能性があります。
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