
MacRumorsによると、iPad Airは2027年初めにリリースされるモデルで、OLEDディスプレイを搭載する可能性があるようです。
iPad Air、2027年モデルでOLED搭載
これは韓国メディアのET Newsが伝えたもので、Appleは次期iPad AirにOLEDディスプレイを採用する見込みだそう。
Samsung Displayが2026年末から2027年初頭にOLEDパネルの量産を始め、2027年前半発売予定の新型iPad Air向けに供給すると報じられています。
現行iPad AirはLCDディスプレイを採用しており、リフレッシュレートは60Hzで、これがOLED化されれば、黒の表現力やコントラスト、色再現性、応答速度の向上が期待できます。
ただし、iPad Proに採用されている高性能な2層LTPO OLEDではなく、低コストな単層LTPS OLEDになるとみられています。そのため、120HzのProMotion表示は引き続き非対応となる可能性があります。
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