「iOS 27」は“立て直し”のアップデートに?コード大掃除でバッテリー持ち改善へ

9to5Macによると、iPhoneの次期OSである「iOS 27」は“立て直し”のアップデートになる見込みのようです。コードを“大掃除”して、バッテリー持ちが改善します。

「iOS 27」コード大掃除でバッテリー持ち改善へ

これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので「iOS 27」は大規模なデザイン変更よりも、パフォーマンスと安定性の改善に重点を置いたアップデートになる見込みなのだそう。

新機能より品質重視の“Snow Leopard路線”だとも言われていましたね。

明らかになったポイントは大きく3つです。

1. 長年蓄積されてきた古いコードの“断片”を削除し、コードベースを整理し効率性を高める。

2. インターフェースには若干の調整が加えられるものの、大きな外観変更の予定はなし。

3. 古いアプリをアップグレードすることで、全体的なパフォーマンス向上を図る。

近年はバグ増加や動作の不安定さ、バッテリー持ちの低下が指摘されてきましたが「iOS 27」では基盤レベルから最適化し、バッテリー持ちの改善も期待できるようです。

長年、使い続けているOSを、根本からすっきりするアップデートになりそうです。

またAI機能の強化も重要なテーマで、WWDCで発表されたSiri関連機能の一部はiOS 27へ延期される見通しで、新たに“Siriチャットボット”のような機能も開発中と報じられています。