「AirTag(第2世代)」が登場しましたが、正式な製品名だけを見ても、第1世代か第2世代か分かりにくさがあります。見た目も似ており、もし手元で混在したら‥‥そんなときのために、9to5Macが見分け方を紹介していました。
「AirTag 2」と「AirTag」を見分ける方法
「AirTag 2」と「AirTag」を見分け方、それは本体背面の刻印を確認する方法だそうです。
初代「AirTag」の背面には「AirTag / Designed by Apple in California / Assembled in China / Bluetooth LE / Ultra Wideband」と刻印されています。
「AirTag(第2世代)」では「AirTag / FIND MY / NFC / BLUETOOTH LE / ULTRA WIDEBAND / IP67 / APPLE INC.」という刻印に変更されているそうです。
これ、刻印された文字で判別するのではなく、大文字か小文字で判別します。つまり、すべて大文字であれば第2世代となります。
「AirTag」をリセットする方法
ついでに「AirTag」リセットする方法も紹介しておきます。
1. AirTagの電池カバーを押し下げ反時計回りに回します。カバーが回らなくなるまで回します。
2. カバーと電池を取り外します。
3. 電池を取り付け直します。
4. 電池を音が鳴るまで押し下げます。音が鳴ったら、通電した合図です。
5. 音が鳴り終わったら、電池を外して再び取り付ける作業をさらに4回繰り返し、最後に、音が鳴るまで電池を押し下げます。電池を押すたびに毎回音が鳴るはずです。合計で5回音が鳴ることになります。5回目の音は、その前の4回とは違って聞こえます。これで、AirTagをペアリングできるようになったことがわかります。
6. カバーの3つの爪の位置をAirTagの3つの溝に合わせて、カバーを元通りに取り付けます。
7. カバーを押し下げます。
8. カバーを時計回りに回します。回らなくなる位置まで回してください。
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