
9to5Macによると「iOS 26」では新しいAPIが提供され、サードパーティがWiFiで接続するAirDropのようなアプリを開発可能になるということです。
サードパーティがAirDropのようなアプリを開発可能に
これは「Wi-Fi Aware」という機能で、WiFi経由でピアツーピアでデバイスが接続できるようになるというもの。
「Wi-Fi Aware」を使用すると、アプリが近くのデバイスをシームレスに検出して接続し、ストリーミング、高速ファイル転送、画面共有などが可能となります。
AirDropと同様に、正しいデバイスに接続していることを確認するための確認コードもオプションで提供されます。
「Wi-Fi Aware」はApple同士の転送に限定されず、Androidとも通信が可能になります。
WWDC25のSupercharge device connectivity with Wi-Fi Awareで動画解説を確認することができます。
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