
9to5Macによると、タッチスクリーンに対応したOLEDのMacBook Proは、内部の設計を見直して、大幅に軽くなる見込みです。
部品を小型化して配置を変え、持ち運びやすく
BloombergのMark Gurman氏は、ニュースレター「Power On」で、Appleがこのマシンの内部を設計し直したと伝えています。
部品を小さくして配置を見直し、ずっと持ち運びやすくしたそうです。新しいモデルの重さは分かっていませんが「大幅に軽い」と説明されています。
ちなみに、現行の16インチMacBook Proの重さは、M5 Proが2.14kg、M5 Maxが2.15kg、15インチのMacBook Air(M5)は1.51kgです。
初のタッチスクリーン対応MacBook Proで、タンデムOLEDディスプレイとDynamic Islandを採用し、チップはM5 ProとM5 Maxを搭載する見込みです。












