MacBook Proの新モデルは大幅に軽量化か|Appleが内部を再設計、タッチ対応OLEDで11月までに登場か

9to5Macによると、タッチスクリーンに対応したOLEDのMacBook Proは、内部の設計を見直して、大幅に軽くなる見込みです。

部品を小型化して配置を変え、持ち運びやすく

BloombergのMark Gurman氏は、ニュースレター「Power On」で、Appleがこのマシンの内部を設計し直したと伝えています。

部品を小さくして配置を見直し、ずっと持ち運びやすくしたそうです。新しいモデルの重さは分かっていませんが「大幅に軽い」と説明されています。

ちなみに、現行の16インチMacBook Proの重さは、M5 Proが2.14kg、M5 Maxが2.15kg、15インチのMacBook Air(M5)は1.51kgです。

初のタッチスクリーン対応MacBook Proで、タンデムOLEDディスプレイとDynamic Islandを採用し、チップはM5 ProとM5 Maxを搭載する見込みです。

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