
MacRumorsによると、Appleは2022年のMacBook Airの設計時に、カラーバリエーションをテストしていたとされており、この配色が近く発表が噂される低価格MacBook向けに検討されているカラーと似ているのだそう。
MacBook Air向けカラバリ、低価格MacBookで復活か
これは中国のリーカーInstant Digitalが伝えたもので、Appleは当初、M2チップ搭載のMacBook Airに、明るく遊び心のあるカラーバリエーションを提供する予定だったとしています。
2026年3月4日に発表が噂される低価格MacBookですが、仮にカラフル路線が実現すれば、1990年代後半のiBook G3以来の、遊び心のあるノートブックになる可能性があります。
Bloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者は、ライトイエロー、ライトグリーン、ブルー、ピンクなど複数色をテストしているものの、すべてが製品化される可能性は低いとしています。果たして何色が登場するのでしょうか!?
低価格MacBookが近々登場するという噂が流れる中、M1チップ搭載のMacBook Airは、アメリカのウォルマートのウェブサイトで在庫切れとなったことも伝えられています。
あわせて読みたい
▼Apple、3月第1週に3日連続で新製品発表か|iPhone 17eやカラフルMacBook登場の可能性
▼低価格MacBookはイエロー、グリーン、ブルーのカラバリで発売か












