
2006年1月10日に、サンフランシスコで開催されたMacworld基調講演で、Steve Jobs氏が「One More Thing」として初代「MacBook Pro」を発表しました。その発表から20周年を迎えたことをMacRumorsが伝えています。
「MacBook Pro」が発売20周年
「MacBook Pro」は、PowerBookの後継のプロ向けモデルとして、PowerPCからIntel Coreチップへの移行に合わせ「MacBook Pro」としてブランドが刷新されたモデルです。
その後の20年間で、MacBook Proは数多くの重要な進化を遂げてきました。
・内蔵ウェブカメラの標準化
・MagSafe電源コネクタの採用
・アルミニウム製ユニボディ構造
・高解像度Retinaディスプレイの搭載
一方で、すべての挑戦が成功したわけではなく、賛否が分かれたTouch Barは最終的に廃止、バタフライキーボードは不具合が問題となりました。
大きな転換点となったのは、2020年にリリースされたM1チップを搭載した「MacBook Pro」で、Intel依存からの脱却、ハードウェアとソフトウェアの深い統合を実現し、性能と電力効率の大幅な向上を果たしました。
2026年後半からは、OLEDディスプレイの採用、タッチスクリーン対応、新しいデザイン、より薄く軽量なボディといった再設計の噂もあります。
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