
MacRumorsによると、2027年前半に発売が見込まれる「iPhone 18」は、iPhone 17よりも大きなバッテリーを搭載します。あわせて、価格が上がる可能性も指摘されています。
iPhone 18はバッテリー増量、価格は上昇か
これは、リーカーのDigital Chat StationがWeiboに投稿したもので、iPhone 17のバッテリー容量は3,692mAhで、iPhone 18ではこれより大型化するとしています。具体的な容量には触れていません。
そのほかの仕様はiPhone 17からの継承が中心で、6.3インチのOLEDディスプレイ(最大120Hz)、Dynamic Island、Face IDを備え、チップは2nmプロセスで製造されるA20、リアカメラは4,800万画素のデュアルカメラになる見通しです。
価格については、Digital Chat Stationは値上げの可能性があるとしています。アメリカではiPhone 17が2026年9月に799ドルから899ドルへ値上げされており、そこからさらに上がるのかどうかは触れていません。
発売は2027年前半で、iPhone 18eとiPhone Air 2と同時に登場する見込みです。












