
MacRumorsによると、Appleの20周年記念モデルとされる「iPhone 20 Pro」と「iPhone 20 Pro Max」は、現行のiPhone 18 Proシリーズよりもわずかに大きなディスプレイを搭載する可能性があるようです。
「iPhone 20 Pro」は6.41インチ「Pro Max」は6.96インチか
これを伝えたのは中国のリーカーDigital Chat Stationで「iPhone 20 Pro」は約2,686×1,236ピクセルの6.41インチディスプレイ「iPhone 20 Pro Max」は約2,912×1,340ピクセルの6.96インチディスプレイを搭載する可能性があると言います。
現行の「iPhone 18 Pro」は6.27インチ「iPhone 18 Pro Max」は6.86インチなので、それぞれ約0.14インチ、0.10インチ大きくなる計算です。解像度の向上幅から、画素密度はiPhone 18 Proシリーズと同じ約460ppiを維持するとみられています。
また、Appleは「ボーダーレス・クアッドカーブ」と呼ばれる、四辺が湾曲したディスプレイもテストしているとされています。金属フレームのベゼルを目立たなくし、1枚のガラス板のような外観を目指すデザインです。












