「iPhone 18 Pro」のf/1.48カメラ、自然なボケが人気になるかも?

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9to5Macによると「iPhone 18 Pro」のカメラで注目されているのが、最大絞り値f/1.48のメインカメラです。可変絞りや「Pro Controls」などプロ向けの機能だけでなく、普段iPhoneで写真を撮るユーザーにも、背景がよりぼけた写真を楽しめるメリットがありそうです。

f/1.48で背景のボケが少し強くなる

「iPhone 18 Pro」には、可変絞りやマニュアル操作に対応した「Pro Controls」など、多くのカメラ機能が追加されています。一方で、こうした機能を使わないユーザーにも関係するのが、メインカメラの最大絞り値が従来のf/1.7からf/1.48になることです。

f/1.48になることで暗所での撮影性能が向上するほか、被写界深度がわずかに浅くなり、背景のボケも少し強くなる可能性があります。

マニュアル操作をしなくても、普段撮る写真にf/1.48の明るいレンズによる変化が加わることで、一般ユーザーにも好まれるカメラになる可能性があると分析されています。

個人的にもiPhoneはカメラだと思っているので、可変絞りとf/1.48は大きな変化だと思っています。

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