「iPhone 18 Pro」は“メカニカル絞り”搭載か?バッテリー改善や新型ベイパーチャンバーも

9to5Macによると「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」には、カメラの“メカニカル絞り”や改良されたベイパーチャンバーなどが搭載される可能性があると言います。

「iPhone 18 Pro」のカメラや冷却性能が進化

これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので「iPhone 18 Pro Max」には新たに「メカニカル絞り」が搭載され、これは「iPhone 18 Pro」にも搭載される可能性があるそうです。

「可変絞り」とも呼ばれる機能で、光量を細かく調整したり、被写界深度をコントロールしたりすることができます。

「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」ではバッテリー駆動時間が向上するほか、発熱を抑えるための改良されたベイパーチャンバーも搭載されるということです。

AppleはiPhone 17 Proで初めてベイパーチャンバーを採用しており「iPhone 18 Pro」ではその第2世代にあたるものが搭載される可能性があります。

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