
MacRumorsによると、Appleは次期エントリーレベル「iPad 12」にA19チップを搭載するようです。これまでA18チップ搭載が噂されていましたが、さらに1世代新しいチップへのアップグレードとなる可能性があります。
第12世代「iPad 12」はA19チップ搭載へ
MacRumorsの寄稿者Aaron Perris氏がAppleのコードから発見した情報によると、次期エントリーレベルiPadは、これまで噂されていたA18ではなくA19チップを搭載するようです。
現行のiPadはA16チップで、Apple Intelligenceに対応していません。A19へのアップグレードにより「iPad 12」ではApple IntelligenceやSiri AIを利用できるようになる見込みです。
8GBのRAMを搭載し、セルラー版にはAppleのN1ネットワークチップとC1Xモデムを搭載するとしています。エントリーレベルのiPadでもWiFi 7に対応することになります。
一方で、高性能なローカルモデルや高度な音声入力など、一部のApple Intelligence機能は12GBのRAMを必要とするため「iPad 12」では利用できない可能性があります。
デザインやディスプレイは現行モデルから大きく変わらないとみられています。発売時期は、2027年春が予想されています。












