2026年10月9日のGoogleロゴは「世界宇宙週間(World Space Week 2026)」をモチーフにしたものとなっています。クリックすると「ハービッグ・ハロー天体って何?どうやって撮影するの?」というAIによる回答が表示されます。
世界宇宙週間は、毎年10月4日から10日までの1週間です。1957年10月4日の人工衛星スプートニク1号の打ち上げと、1967年10月10日の宇宙条約の発効を記念して、1999年に国連総会が制定しました。
Googleロゴ「世界宇宙週間(World Space Week 2026)」に
Googleによると、今回のGoogleロゴは2026年の世界宇宙週間を記念したもので、驚異的な天体写真撮影を可能にする技術を称えているそうです。
掲載されているのは、NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が赤外線を用いて撮影した、ハービッグ・ハロー46/47(Herbig-Haro 46/47)の濃密な宇宙塵を捉えた画像です。
ハービッグ・ハロー46/47は、地球から約1,470光年離れた「ほ座」の方向にあります。
ハービッグ・ハロー天体は、生まれたばかりの星が高速のガスを噴出する際に形成される珍しい構造物です。このガスが近くの塵の雲に衝突すると、その雲が光り輝くそうです。













