AIのおかげで「こういうのを作ってみたいな」というのが実現しやすくなりました。前々から欲しかった、Kindleセールの情報をチェックする「電書ポチ」と、Amazonのガジェット・家電のセール情報をチェックする「家電ポチ」という、2つのウェブサイトを作ってみました。
「電書ポチ」と「家電ポチ」の作り方
こうしたサイトが手軽に作れるようになったのは、もちろんAIのおかげです。Claude CodeでFableを使い、YouTube向けのショート動画を生成するプログラムを開発したり、Kindle本を作っていたときに、GitHubを使うと便利だと教えて貰いました。
GitHubを試してみると、Claude Codeで作ったプログラムをClaude Codeがアップロードするだけで、そのままウェブサイトとして公開できるではありませんか。さらに独自ドメインの割り当てまでです。
ここまでできれば、予てより作ってみたかったものが実現できるかもしれないと思い、残り少ないFableの利用期間に作り始めたのが「電書ポチ」と「家電ポチ」でした。
途中からOpus 5に切り替わりましたが、やっていることは変わっていません。「これこれこういうものを作りたい」と伝え、AIの指示に従い、様々な判断をしていきます。
たたき台はAIが作ってくれるけれど、それが良いのかどうか判断する肝の部分は人間がやらないといけません。時にAIが戸惑っているように見えたときは「このやり方のほうがいいのでは?」とアドバイスしたこともありました。
プログラムを書いているのはAIですが、自分としては一緒に開発している感覚でした。
というような感じで、数日間を経て、AmazonのAPIを使い、Kindleセール情報をまとめる「電書ポチ」と、Apple製品やガジェットのセール情報をまとめる「家電ポチ」が完成しました。
1日1回くらい見てもらえれば、最新のセール情報を追いやすいと思います。いちばん良いのは、RSSも用意しているので、それをRSSリーダーに登録しておくことです。
言わずもがなかもしれませんが「ポチ」は「ポチる」から着想しています。
なぜ「電書ポチ」と「家電ポチ」を作ったのか?
そもそも「なぜ『電書ポチ』と『家電ポチ』を作ったのか?」という話ですが、こういうサイトが欲しかった理由があります。それが、これです。
ブログの記事ページに、こういうウィジェットを埋め込みしたかったのですよ!(記事の下にあります)
ブログには書いていませんが、1ヶ月ほど前にWordPressのプラグインをClaude Codeで開発したことがありました。まさか自分でWordPressのプラグインを開発できるなんて思ってもみなかったので、かなりの衝撃を受けました。
その延長線上で、ブログ向けのウィジェットも作れるのでは、と考えました。それが、今回の(大げさに言うのならば)プロジェクトの始まりでした。
実際、ウェブサイトを作り、それをブログのウィジェットとして埋め込むことにも成功しました。自分的には超DIYしている気分です。
自分にとって「あったらいいな」を、これほど手軽に作れるのは、本当にレボリューションだと思っています。3Dプリンターも衝撃的でしたが、簡単さでいえばAIの方が遥かに上で、世の中に与える影響も大きいのではないかと思います。
「電書ポチ」と「家電ポチ」をまたチェックしたいなという人がいたら、ブックマークしておくか、名前を覚えて検索して欲しいのですが、今の時代、けっこう難しいのでは、と思っています。
そこで、ネタフルのヘッダーにリンクを作っておきました。
「ネタフル」くらいは覚えておいてください!
アイデアが次々に形になっていくという‥‥いや〜、本当に凄い時代だぜ〜‥‥ヤバい!
↓AIと一緒に、ブログの過去記事を編集して電子書籍も作りました。Kindle Unlimitedでも読めます。









