
9to5Macによると、Appleは次世代「M7 Ultra」チップで最大1.5TBの統合メモリに対応する準備を進めていると報じられています。実現すれば、2019年発売のハイエンドIntel Mac Proが対応していた最大メモリ容量に並ぶことになります。
AppleのM7 Ultraは最大1.5TBメモリに対応か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので「M7 Ultra」は最大1.5TBのメモリをサポートする設計になる見込みです。
これは、2026年後半に登場するとみられるM5 Ultraの最大768GBから約2倍に拡大する計算です。
ただし、実際に1.5TBモデルが発売されるかどうかは、メモリチップ不足の状況次第だとしています。現在はメモリ価格の高騰や供給不足が続いており、Appleが最大構成を提供できるかは不透明です。
Appleの現在のメモリ価格を基準にすると、128GB構成から1.5TBへアップグレードした場合、追加費用は3万5,000ドル以上になる可能性があるとも試算されています。
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