Apple初のスマートグラス、2027年後半に登場か

MacRumorsによると、Appleは初のスマートグラスを2027年後半に発売することを目指しているそうです。当初は2027年前半の投入が見込まれていましたが、開発の遅れによりスケジュールが後ろ倒しになったと伝えられています。

Apple初のスマートグラス、2027年後半に登場か

これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、Appleのスマートグラスは、Metaのスマートグラス「Ray-Ban Meta Smart Glasses」のように、カメラ、スピーカー、マイクを搭載し、写真や動画の撮影、音楽再生、通話、Siriによる通知の読み上げなどに対応する見込みです。

デザイン面では複数のフレーム形状やカラーバリエーションを検討中で、縦長の楕円形カメラを備えるとされています。価格帯は200〜500ドル程度。

道案内機能も搭載される可能性がありますが、初代モデルにはAR(拡張現実)ディスプレイは搭載されないとみられています。

Appleは、将来的に視覚補助や健康管理にも活用できるARグラスへ発展させたい考えですが、その実現にはまだ数年かかるようです。