【Anker】サイクロン搭載ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni E35」「Eufy Robot Vacuum Omni C30 Edge」を発売

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アンカー・ジャパンは、ロボット掃除機本体にサイクロンを搭載した「Anker Eufy Robot Vacuum Omni E35」と「Anker Eufy Robot Vacuum Omni C30 Edge」を発売しました。「Omni E35」は予約販売中で、一般販売は2026年11月17日からです。

サイクロンで吸引したホコリやゴミを遠心分離するため、フィルターが詰まりにくく、お手入れの負荷を減らしながら高い吸引性能を維持できるのが特徴です。

「Anker Eufy Robot Vacuum Omni E35」

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サイクロンと徹底除菌をうたうハイエンドモデルです。フィルターが詰まりにくい構造で、最大365日間、高い吸引性能を維持できるとしています。最大35,000Paの吸引力で、ダニや花粉などのアレルゲン除去率は90%以上です。

走行しながら本体の中でモップを洗浄するローラーモップを搭載し、掃除後の床面除菌率は99%以上としています。障害物認識はAI.See 3.0で、280種類以上の物体を識別して回避します。ステーション側では、ゴミ収集、モップの温水洗浄、温風乾燥、洗剤の自動投入まで全自動で行います。

・価格:199,900円(税込)
・吸引力:最大35,000Pa
・ダスト容器の容量:300ml
・掃除時間:最大180分
・サイズ:本体 約32.6 × 36.0 × 11.6cm/ステーション 約37.0 × 44.7 × 41.1cm

「Anker Eufy Robot Vacuum Omni C30 Edge」

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サイクロンと伸縮水拭きモップのスタンダードモデルです。デュアル回転モップに約1kgの圧力をかけて水拭きし、壁際ではモップが最大7.6cm伸長して、部屋の隅まで拭き取ります。

ステーションは高さ約31.5cmで、前モデルの「Eufy X10 Pro Omni」と比べて約32%小型化したコンパクトな設計です。ゴミ収集、モップ洗浄、温風乾燥まで全自動で行います。

・価格:129,900円(税込)
・吸引力:最大35,000Pa
・ダスト容器の容量:180ml
・掃除時間:最大240分
・サイズ:本体 約32.9 × 35.8 × 11.3cm/ステーション 約33.0 × 50.0 × 31.5cm

「Omni E35」と「Omni C30 Edge」の違い

2機種ともロボット掃除機本体にサイクロンを搭載し、吸引力は最大35,000Paです。違いは、モップの方式とステーションの機能にあります。

・モップ:E35は走行中に本体の中で洗浄するローラーモップで、掃除後の床面除菌率は99%以上です。C30 Edgeはデュアル回転モップに約1kgの圧力をかけて拭く方式です

・ステーション:E35はモップの温水洗浄と洗剤の自動投入まで全自動です。C30 Edgeは温水洗浄と洗剤投入がなく、高さ約31.5cmと小型です

・障害物認識:E35はAI.See 3.0で280種類以上の物体を認識し、LEDライトで照らして暗い部屋でも回避します。C30 Edgeはレーザーセンサーによる認識です

・ダスト容器と掃除時間:E35は300mlで最大180分、C30 Edgeは180mlで最大240分です

(プレスリリース)

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