セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」を食べました。「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」は、セブンイレブンが2026年10月27日から発売した、とみ田の店主が影響を受けた「大勝軒」のつけ麺をイメージした商品です。
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」は美味しい? それともまずい!?
「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」とは
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」は「中華蕎麦とみ田」が監修したつけ麺です。つけ汁は、後味のすっきりさが特徴の甘酢仕立ての醤油味です。麺とつけ汁の両方を温めて食べます。
店主がつけ麺のルーツである「大勝軒」に感銘を受け、ラーメンの世界へ引き込まれるきっかけとなった想い出のつけ麺をイメージした商品となっています。
発売地域は東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州で、価格は753円です。
「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」食べた感想
これが、セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」です。
パッケージには、大勝軒の創業者である山岸一雄さんの写真も使われていました。
電子レンジでの温めは500Wで5分30秒です。
外装フィルムを剥がしたところです。
つけ汁の容器をどかすと、麺と区切られているのが分かります。このタイプの容器は、とみ田のつけ麺の時にだけ利用されている気がしますね。
フタを開けたところです。
太麺の上には、野菜炒めがたっぷり盛られています。
つけ汁に顔を近づけると、酸味のある大勝軒らしい香りが漂います。
そういえば、一時期、大勝軒のカップ麺が流行ったのが懐かしいです(調べたら20年前で驚き)。最近はさっぱり大勝軒絡みの商品を見かけなくなっていたので、こうして大勝軒の味を楽しめてうれしいです。
しなやかな太麺からいただきます!
つけ汁に、しっかりと浸しつつ、先にひと口だけ飲むと、確かに大勝軒のような酸味と甘みのある味わいです。ただ、大勝軒よりもスキッとした味わいで、上品な感じがあります。
麺はもちもちしつつ歯切れが良く、麺自体に甘みがあります。麺はつけ汁との絡みもよく、しっかり大勝軒の味わいを再現する美味しさです。
野菜炒めたっぷりなのも、シャキシャキした食感や味わいの変化を楽しめます。大勝軒って、こんなに野菜を使っていたっけ? と思いながら食べ進めましたが、調べると野菜をトッピングしたようなメニューもあるようですね。
感想まとめ
つけ汁は大勝軒の酸味と甘みがありながら上品ですっきりしていて、甘みのあるもちもち麺とシャキシャキの野菜炒めがよく合います。とみ田の原点の味を、コンビニで気軽に楽しめる一杯でした。
かなり食べごたえがあると思ったのですが、量ってみると麺と野菜は382g(容器24g)もありました。
つけ汁が222g(容器8g)で、総重量は604gにもなりました。これは満腹になるわけです!
とみ田と大勝軒のコラボということで、両店が好きな人にはおすすめです。
ごちそうさま!!!!!
「中華蕎麦とみ田監修 炒め野菜盛りつけ麺」栄養成分
カロリー:726kcal
たんぱく質:25.3g
脂質:18.4g
糖質:109.5g
食物繊維:10.8g
食塩相当量:8.2g
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