
9to5Macによると、Instagramが最大90分の横長動画に対応する新しい長編フォーマット「Features」のテストを、アメリカの一部クリエイターを対象に開始したそうです。
Instagram、長編の横長動画「Features」をテスト
Instagramが長編動画に挑むのは初めてではなく、かつては「IGTV」でYouTubeに対抗しようとしましたが、定着することなく、リールへ注力する中で終了しています。
今回の「Features」は、ポッドキャスターやコメディアンといった長尺コンテンツのクリエイターを対象としたものです。ブラジルではすでにテストが行われており、対象がアメリカへ拡大したそうです。
短いリールから長編動画へリンクできるのが特徴で、リールでポッドキャストの切り抜きを見たユーザーが、Instagramを離れることなく、そのままフルエピソードへ移動して視聴を続けられるといいます。
収益化について、Instagramでプロダクト担当VPを務めるTessa Lyons氏は、すでにブランド案件などの基盤を持つクリエイターはそれを持ち込むことができ、基盤のないクリエイターを支援する機会もあると語っています。
背景にはビデオポッドキャストの広がりがあり、NetflixやDisneyもクリエイターのコンテンツを取り込んでYouTubeに対抗しているといいます。










