「iPhone Duo」で諦めるものまとめ|Face IDとアクションボタン、望遠、可変絞りなど

MacRumorsによると「iPhone Duo」は、折りたたみのディスプレイと引き換えに、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxと比べて、約40項目の妥協が必要になると伝えています。

Face IDとアクションボタンがなく、重さと厚みも増える

主な妥協は次のとおりです。

・Face IDはなくサイドボタンのTouch IDになる

・アクションボタンはなくカメラコントロールは残る

・物理SIMには対応せずeSIMのみ

・外側のディスプレイは5.4インチで、18 Proの6.3インチより小さい

・折りたたんだ状態で幅84.1mm、厚み11.3mm、重さ254gで18 Proより43g重い

・内側のディスプレイは430ppiで、18 Proの460ppiより低く、光の当たり方によっては折り目が見える

・バッテリーは、通常の使用で最大24時間(18 Proと同じ)。ビデオ再生は、内側の画面で31時間、18 Proは36時間

・有線の充電は約20分で50%(18 Proは約15分)

・カラーはナイトスカイとスターホワイトの2色のみ

カメラの面では、次のような違いがあります。

・専用の望遠カメラがなく、光学品質で最も長いズームは、メインカメラの切り出しによる2倍(18 Proは光学品質の8倍)

・可変絞りがない

・LiDARスキャナがない

・ProRAW、ProRes、空間写真と空間ビデオに対応しない

・セルフィー用の外側のディスプレイのカメラは12MPで、18 Proのフロントカメラの18MPより低い

価格は、同じ容量で、18 Proより800ドル、18 Pro Maxより700ドル高く、AppleCare+や修理の費用も上がります。

MacRumorsは、内側のディスプレイを毎日の使い方で何度も開くかを、買う判断の中心にすることをすすめていますが、個人的にもそこがポイントになると思います。

この記事はどうでしたか?