MacRumorsによると、AppleはApple Watchのセラミックケースを2026年中にも復活させる可能性があるようです。セラミックモデルは過去にも登場していましたが、2020年のApple Watch Series 6を最後に姿を消しており、約6年ぶりの復活となる可能性があります。
Apple Watchにセラミックケースが復活か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、Appleはセラミックケースを採用したApple Watchを2026年または2027年に発売する計画を進めているようです。
Appleは2016年のApple Watch Series 2で初めてセラミックケースを採用しました。その後、2018年のApple Watch Series 4でセラミックモデルはいったん終了し、2019年のSeries 5で復活したものの、2020年のSeries 6を最後にラインナップから姿を消しました。
セラミックは傷が付きにくく、独特の光沢を持つ素材として人気があり、現在では中古市場でもコレクターから注目されている仕上げの一つとなっているということです。
ただし「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」の基本的な方向性は大幅なデザイン変更ではなく、控えめなアップグレードになる見通しとのことです。
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