MacRumorsによると、次期「iPad mini 8」は防水設計を採用した初のiPadとなる可能性があるようです。発売は2026年10月頃とみられており、OLEDディスプレイや新チップの搭載など複数のアップグレードも報じられています。
次期「iPad mini 8」は初の防水対応か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので、新型iPad miniでは、防水設計を実現するため、従来のスピーカー穴を廃止し、本体を振動させて音を出す新しいスピーカーシステムが採用されるとのこと。
これにより、水やホコリが内部へ侵入する経路を減らし、浴室やプールサイドでも安心して使えるようになる可能性があります。防水性能を示すIP等級は現時点では明らかになっていません。
ディスプレイはOLEDへ刷新される見込みで、iPad Proに続く2機種目のOLED搭載iPadとなり、コントラストや黒の表現、消費電力の改善が期待されています。リフレッシュレートは60Hzとなる見通しで、ProMotionには対応しないようです。
プロセッサもA19 Proまたは未発表のA20 Proチップが搭載される可能性があり、現行モデルから性能が向上するとみられています。
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