松屋の「ネオトマトごろごろチキンカレー」を食べました。「ネオトマトごろごろチキンカレー」は、松屋が2026年6月9日より発売した、ココナッツミルクのコクとトマトの酸味が特徴の新世代カレーです。
松屋の「ネオトマトごろごろチキンカレー」は美味しい? それともまずい!?
松屋「ネオトマトごろごろチキンカレー」とは
松屋の「ネオトマトごろごろチキンカレー」は、ココナッツミルクのやさしい味わいと、トマトの爽やかな酸味が絶妙にマッチした、新感覚のスパイスカレーです。
メニュー構成は以下のようになっています。
・ネオトマトカレー 680円
・ネオトマトごろごろチキンカレー 1,050円
・ネオトマトカレギュウ 950円
・ネオトマトチーズカレー 880円
・ネオトマトハンバーグカレー 1,050円
松屋「ネオトマトごろごろチキンカレー」食べた感想
これが、松屋の「ネオトマトごろごろチキンカレー」です。容器はライスとカレーで別々になっています。
フタを開けたところです。特盛まで同一料金だったので、ライスは大盛にしました。
「ネオトマトごろごろチキンカレー」は、トマトカレーというだけあって、カレーも赤いです。カレーの中に隠れつつも、チキンがゴロゴロ、大ぶりカットの玉ねぎもゴロゴロしているのが分かります。
チキンの数を数えたら、本当にゴロゴロと8個も入っていました。これぞ、ごろごろチキンですね。
食べてみると、ココナッツミルクのまろやかな味わいに、トマトの酸味がよく合っています。バターチキンカレーにトマトの酸味を加えたような味わいです。
濃厚でスパイシーなのですが、スパイスが利きすぎている感じでもなく、やさしいスパイスカレーといった印象です。
ココナッツミルクのカレーはもともと好きなのですが、そこにトマトの酸味と旨みが加わると、これがまた得も言われぬ美味しさになるというか‥‥めっちゃ美味しいですね、ネオトマトカレー!
これはかなり好みの味でした。大ぶりにカットされたザクザクの玉ねぎも甘くて美味しかったです。シャキッとした食感も残っていました。
「ネオトマトごろごろチキンカレー」の重さは360g(容器8g)でした。
大盛ライスは315g(容器8g)でした(松屋のライス大盛は約300g)。
総重量は675gと、かなりの食べごたえでした!
ごちそうさま!!!!!!
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