
MacRumorsによると「iPhone 18 Pro」のダミーモデルが公開され、背面カメラの大型化を示唆する変化が注目されています。
「iPhone 18 Pro」カメラ大型化の可能性
YouTubeチャンネル「Max Tech」によると「iPhone 18 Pro Max」のダミーモデルから、背面カメラの大型化が示唆されているといいます。前モデルよりカメラユニットが厚くなり、レンズの突起も強まっている可能性があるとのことです。
具体的には、カメラ台座を含む厚さが約11.54mm(従来は約11.23mm)、レンズ込みでは約13.77mm(従来は約12.92mm)とわずかに増加しています。
その理由は、可変絞りの導入や大型センサーの採用といった、カメラ機能の強化があるとみられています。暗所での撮影性能や、ダイナミックレンジの改善が期待される一方で、そのぶん物理的なスペースが必要になる可能性があります。
現時点ではリーク段階ですが、薄型化とは逆に“カメラ重視”の設計となるようです。
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