
9to5Macによると、次世代「Mac Studio」の発売が、当初の予想より遅れる可能性があると報じられています。
新型「Mac Studio」予想より遅れて登場か
これはBloombergのニュースレター「Power On」のMark Gurman記者が伝えたもので「Mac Studio」の新モデルは、2026年10月まで登場しない可能性があるとのことです。
現行「Mac Studio」はM3 UltraとM4 Max構成で販売されていますが、一部モデルでは出荷遅延や在庫切れも発生しており、アップデートの予兆ではないかと考えられています。
背景には、業界全体で続くメモリやストレージ不足があり、Appleは限られた部品供給の中で、MacBook AirやMacBook Proなど、ノート型Macを優先しているとの見方もあるということです。
新型「Mac Studio」にはM5シリーズチップの搭載が有力視されています。
新型「「MacBook Pro」も、同じようにメモリやストレージ不足から、予想より遅れて登場すると伝えられています。
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