
MacRumorsによると、AppleのオンラインストアでのMacBook Proの在庫不足が目立ち始め、納期が最大2ヶ月に長期化しているモデルもあるようです。次期モデル発表の兆しでしょうか?
MacBook Proの納期が最大2ヶ月に長期化
特にM4 Maxチップを搭載した構成では納期が大きく延びており、アメリカでは最短でも2月上旬、構成によっては3月中旬まで配送を待つ必要がある状況になっているとのこと。
一方で、M4 Proチップを搭載した14インチ・16インチモデルの一部構成では、目立った出荷遅延は発生していません。
納期の差は、チップ構成やメモリ容量による影響が大きいと見られていますが、こうした納期の長期化は、近く予定されているMacBook Proのアップデートとも関係しているとみられています。
エントリーモデルの14インチMacBook ProはすでにM5チップへアップデートされていますが、M5 ProおよびM5 Maxを搭載した上位モデルは未発表で、今週中にも新モデルが登場するのではないかとの予測もあります。
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